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2009年07月02日

浅田真央【鐘-ラフマニノフ作曲-】ピアノ版&オーケストラ版MAD動画

早くもみなさん浅田選手の新プログラム「鐘」を楽しみにしているようで、ニコニコ動画にはピアノ版、オーケストラ版それぞれを浅田選手の「幻想即興曲」の演技動画にかぶせた動画があがっています。(2008年4大陸選手権の演技かな・・・?)





視聴数からいくとピアノ版のほうが倍くらい多いですね。それだけ中毒性が高いということかも。

最初聞いたときは「暗くてもっさりした曲だなー」という印象だったのですが、浅田選手の演技がかぶさると印象が全然違って面白いですね。
特に最後のストレートラインステップのところなんてすごく迫力があって好きです。(実際は曲を編集してあるのであの部分はないのですが)
オケ版は盛り上がったところはかっこいいけど、他が無音の部分が多くてちょっと寂しいかな?

浅田選手の話からすると「鐘の音が〜」と言っているのでオーケストラ版のほうが可能性は高そうですが、仮面舞踏会がオーケストラ音源なのでこちらは是非ピアノで行ってもらいたい!

あなたはどちらがお好みですか?
タグ:浅田真央
posted by mark at 09:43| Comment(0) | 2009グランプリシリーズ(GPS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

浅田真央選手新プログラム ショート『仮面舞踏会』フリー:『鐘』に決定

昨日に続き、浅田選手が今シーズン(まだ来シーズンかな?)使用するSPとFSの曲名が明らかになりました。

SP(ショートプログラム)
ハチャトゥリアン作曲『仮面舞踏会』
皆さんご存知、昨季のFSの仮面舞踏会!

ラフマニノフ作曲『幻想的小品集第2曲「前奏曲 第1番 嬰ハ短調」より『鐘』』↓


うーん、正直意外な選曲。
これは浅田選手の強みを最大限に生かしている選曲といえるのか・・・
ジャッジ受けが心配だな。


仮面舞踏会をFSからSPに作り直す、というのは戦略的には確かに最高ですよね。
新しいものを一から作るより時間はかからないし、負担も少ないし、3Aの成功率も期待できる(まだショートに3A入れてくるかわからないけど)。
しかし、だからこそ発表はぎりぎりまで待った方がよかったんじゃ・・・)
来期、完成度を重視して継続プロを使う人が多いですが、
その手があったか!とFS→SPに、とかSP→FSにとか他にも出てくるかも?
(今の時期さすがにそれはないかな?)

いずれにせよ、この選択が最良の結果を生むことを祈るばかりです。


浅田選手の新プロ発表の朝のニュース↓


時事通信の新聞記事↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000040-jij-spo
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【モスクワ25日時事】来年2月のバンクーバー五輪で金メダル獲得の期待が懸かるフィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が25日、合宿中の当地で練習を公開し、今季のプログラムで使う曲目を明らかにした。
 ショートプログラム(SP)は、昨季の自由で使ったアラム・ハチャトゥリアン作曲の「仮面舞踏会」。力強いパートで演じた昨季の自由とは雰囲気を変え、浅田真は「楽しく、華やかな部分を使う」と語った。自由はセルゲイ・ラフマニノフ作曲の前奏曲「鐘」。
 注目のジャンプの構成については「いろいろな構成で練習している」と話し、現時点では固めていない。得意のトリプルアクセル(3回転半)ジャンプは4月の世界国別対抗戦で自由に2度入れた以外にSPでも成功させており、「(今季も)SPにも3回転半を入れたい」と意欲的だ。
 合宿では、タラソワ・コーチとの氷上練習のほかに、鏡の壁に囲まれた練習場でバレエの先生にポーズの指導を受けるなど、表現力の向上も意識した練習を積んでいる。 
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毎日新聞の記事↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000025-mai-spo
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 【モスクワ大前仁】フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)は25日、拠点の一つとするモスクワ市内の運動施設で練習を公開するとともに、来年2月のバンクーバー冬季五輪を控えた今季のプログラムについて、フリーの曲をロシア人音楽家ラフマニノフの前奏曲「鐘」、ショートプログラムは昨季にフリーの曲に使った「仮面舞踏会」を選んだことを明らかにした。

 浅田は練習後の記者会見で、8カ月後に迫った五輪に向け「今、できることを100%練習して、いい演技をしたい」と意気込みを語った。今季のプログラムに関しては、コンビネーションの2番目のジャンプの精度を上げ、プログラム全体の向上に重点を置いているという。

 指導するタラソワ・コーチによると、今季の演技のテーマはさまざまな困難を「乗り越える」に設定した。同コーチはフリーのプログラムについて「1秒も休めずに非常に大変」と指摘。浅田は昨季のプログラムで鍛えられたとして、「すんなり体力が持つ」と自信をのぞかせている。

 五輪での金メダル獲得に向け、最大のライバルと目される金妍児(キム・ヨナ、韓国)について、浅田は「ジュニア時代から、いい刺激となり、2人が上達できた」としながらも、「五輪に入ったら、自分の演技でいいプログラムを見せる」と話している。

 25日はエキシビションの演技に取り組んだほか、バレエの練習も公開。浅田は日露間を往復しながら練習に励み、10月からのシーズンに備える。
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タグ:浅田真央
posted by mark at 09:17| Comment(0) | 2009グランプリシリーズ(GPS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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