昨年は弊ブログにお越しいただきありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
というわけで年明け第一弾の投稿となるわけですが、
内容は昨年末の全日本フィギュアスケート選手権の女子シングルの結果になります。
(お待たせしました
だいぶ前のネタになるのでどうしようかとも思ったのですが、データベース的な意味もこめてこの内容にしました。
さて、以下2008年第77回全日本フィギュアスケート選手権、女子シングルの総合結果一覧になります。
| PL | 選手名 | 所属 | SP | FS | Points | |
| 1. | 浅 田 真 央 | 中京大中京高校 | 2 | 2 | 182.45 | |
| 2. | 村 主 章 枝 | avex | 5 | 1 | 178.59 | |
| 3. | 安 藤 美 姫 | トヨタ自動車 | 3 | 4 | 174.09 | |
| 4. | 鈴 木 明 子 | 邦和スポーツランド | 6 | 3 | 173.98 | |
| 5. | 中 野 友加里 | プリンスホテル | 1 | 6 | 172.60 | |
| 6. | 武 田 奈 也 | 早稲田大学 | 4 | 5 | 164.73 | |
| 7. | 村 上 佳菜子 | グランプリ東海クラブ | 7 | 8 | 147.83 | |
| 8. | 村 元 小 月 | 神戸PFSC | 8 | 7 | 146.27 | |
| 9. | 中 村 愛 音 | 名東FSC | 13 | 9 | 138.07 | |
| 10. | 宮 本 亜由美 | 中京大学 | 9 | 10 | 132.79 | |
| 11. | 澤 田 亜 紀 | 関西大学 | 11 | 12 | 128.95 | |
| 12. | 鈴 木 真 梨 | 東北高校 | 12 | 13 | 126.40 | |
| 13. | 萩 原 綾 子 | 明治大学 | 17 | 11 | 124.54 | |
| 14. | 今 井 遥 | ムサシノFSクラブ | 16 | 14 | 121.39 | |
| 15. | 浅 田 舞 | 中京大学 | 15 | 16 | 120.77 | |
| 16. | 後 藤 亜由美 | 愛み大瑞穂高 | 14 | 17 | 118.68 | |
| 17. | 淀 粧也香 | 関西学院大学 | 10 | 21 | 118.25 | |
| 18. | 井 上 はるか | 京都外大西高校 | 20 | 15 | 115.56 | |
| 19. | 望 月 梨 早 | 明治大学 | 18 | 18 | 112.51 | |
| 20. | 南 雲 麻 実 | 新横浜プリンスFSC | 19 | 22 | 109.09 | |
| 21. | 菊 地 妃奈子 | 東北学院大学 | 22 | 20 | 107.18 | |
| 22. | 瀬 藤 愛 里 | 関西大学 | 23 | 19 | 106.57 | |
| 23. | 岩 城 優 子 | 早稲田大学 | 21 | 24 | 99.33 | |
| 24. | 長谷川 遥 | 東洋大学 | 24 | 23 | 98.10 | |
| Final Not Reached | ||||||
| - | 浅 見 一 葉 | 日本大学 | 25 | - | - | |
| - | 小 原 美 咲 | 日本大学 | 26 | - | - | |
| - | 北 村 明 子 | 関西大学 | 27 | - | - | |
| - | 村 木 佑 子 | 日本大学 | 28 | - | - | |
| - | 山 崎 美 結 | 勝山フィギュアクラブ | 29 | - | - | |
| Withdrawn | ||||||
| - | 林 渚 | 早稲田大学 | - | - | - | |
まずは浅田選手、全日本選手権3連覇すばらしいですね!
しかし表示された得点の低さに首をひねった方も多かったのではないでしょうか。 なんせ超アウェイな上に転倒があったグランプリファイナルよりも低く
技術点がジャンプ不発と騒がれたフランス大会と3点差・・・?
しかも詳しくプロトコルを見てみると技術点の基礎点はフランス大会よりも下!?
全ては厳しすぎる回転不足判定の所為なのですが、しかし3アクセルと3アクセルコンビネーションを入れた上、ついに3-3コンビネーションを成功させたかとも思われたあのすばらしいプログラムの得点がこんなに低いなんて・・・今のフィギュアスケートは一体何を競うスポーツだというのか・・・、というような気分になってしまいますよねぇ。
村主選手、復活の全日本2位ですね。しかもフリースケーティングでは浅田選手を上回る1位。・・・しかしこれはちょっと賛否両論ありそうですね。
安藤選手は直前のアクシデントで足を痛めながらも執念の3位ですね。 この結果は安藤選手にとって必ずしも悪いものではなかった気がします。
当然、「今日に賭けて、こんなにいい調子に仕上げて来れたのに何で?どうしてこんなことがおこるの?」という気持ちで非常に辛かったとは思うのですが、四大陸選手権と世界選手権の両方に出場することは非常に選手にとって負担が大きいように思えます。
しかも日本のメディアもファンも、世界選手権が最も重要な大会だと分かりつつも両方で完璧な演技をして1位をとらなければ納得しないでしょうし騒ぎ立てるでしょう。
安藤選手は四大陸選手権に出場しないことでじっくりと世界選手権に向けて調子を合わせ、課題を修正していってほしいですね。
その他詳しいことは個人のプロトコルと一緒に書くことにします。
タグ:第77回全日本選手権
【2008年 第77回全日本フィギュアスケート選手権大会 結果の最新記事】




昨年から拝見させていただいております。
ほんとに現ルールやジャッジには納得いきませんね。ジャッジしている本人もこのままのルールが何を招くことになるのか分かっていると思うのですが…
なにより選手たちがかわいそうですね。チャレンジ精神を失わせるし頑張ったことがマイナスの評価を受けるということですよね…
ぜひルールを見直して欲しいものですね。
日本選手権の女子フィギュア、楽しんで見させてもらいましたが、浅田選手の採点や、6分間練習での接触事故など、スッキリしないところも残りました。
でも一番うれしかったのが、村上佳菜子選手の活躍でした。
markさんが「注目」といっていただけのことがある良い選手ですね。将来性、ルックス等、post真央にふさわしい選手だと僕も思いました。今後のがんばりに期待して、日本のFSの黄金時代を続ける担い手になってもらいたいものです。
あけましておめでとう御座います☆
通りすがりにお邪魔させて頂きました^^
宜しければ私のところにも遊びに来てくださいね〜^^
応援ポチポチ! それでは失礼します^^
コメントありがとうございます☆
本当今のジャッジは大切な部分を見誤ってしまっているように感じますよね。
来期はいよいよバンクーバーオリンピックですが、これ以上減点傾向が強くならないことを祈ります。
村上選手の演技、ショートプログラムは放送されませんでしたが、フリーの演技はテレビで放送されて非常に嬉しかったです。
本当今後のがんばりに注目ですね!