http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000041-spn-spo
SP:映画007メドレー
FS:ピアノ協奏曲ヘ長調(ガーシュウィン)
いや、正直めちゃくちゃ意外な選曲でした。
少なくともクラシックからははずさないだろうと思っていたので。
別のイメージの開拓と言う意味ではかなり「挑戦」ですね。
007と言えば昨シーズンのエキシビションでロシェット選手が使用していたのが記憶に新しいですね。
ロシェット選手はすごく似合っていてかっこよかったです。
それをあえて、バンクーバーという、ロシェット選手のホームであるカナダの五輪でやろうと言うのだから、挑発的というかなんというか・・・
カナダのお客さんたちは2009四大陸選手権のエキシビで見せたロシェット選手の演技を覚えていると思うのですが。
ちなみにガーシュウィンのピアノ協奏曲はフィンランドのポイキオ選手がFSとして使用していますね。
男子シングルですが、小塚選手もFSで使っていました。
編曲、どうなるのかな?
なんか選曲だけで言うと私の中ではロシェット選手の「サムソンとデリラ」、そして長洲選手の「パイレーツオブカリビアン」「カルメン」が上手いな!!と思いました。
でもこの新鮮な選曲、フランス大会エリックボンパール杯がかなり楽しみになってきましたね。


